2013/02/05

NINAGAWA MEN and WOMEN

うめだ阪急百貨店で開催中の蜷川実花さまの写真展『NINAGAWA MEN and WOMEN』に行ってまいりました。






わーーーーーっ♥♥♥
実花さまの写真展はじめて&やっと行くことができました。しあわせ!入った瞬間ニナミカworld・・!!すてきすぎ~~~。

まずはMENから。
いつも写真を見るたびに思うけど、実花さんの写真って、モデルさんの男性の中世的な部分を表現してる気がする。(てかわたしはいつもそれを感じてしまう。笑)彼らの醸し出すセクシーさをどうしてあんなにも上手く表現してくださるのでしょう!!感謝感謝・・・。1人1人に当てられている写真のテーマもその人にぴったりで、衣装とか、実花さんが女子の願う世界を実花さんにしか撮れない写真で表現してる、って感じです。ありがとうございます。

そして、WOMEN。
ため息しかでない、ハッピーなため息。女子を撮らせたら実花さんの右に出る者はいませんね!!ひゅ~~~♪特に、沢尻エリカ、AKB48のメンバー、しょこたんにおいてはもう最高!(もちろん他のモデルさんも最高です!)写っているモデルさんみんな華やか!今回の中で、MEGUMIさんのがすごいお気に入り。あと、富永愛さんの写真においては、隣のマダム達がすごい絶賛してたのでわたしもじっくり拝見・・・。はぁ、お美しい。ハッピーなため息いっぱいでした。


結論。実花さんに惚れました。はい、そうです。おしまい。笑



・・・・・帰りに買っちゃった。じっくり読んで、実花さんから色々インプットさせてもらいます
皆様もぜひ~

NINAGAWA MEN and WOMEN
阪急うめだ本店 9階阪急うめだギャラリー
2013.1.31 ~ 2013.2.11.
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/ninagawa/index.html


P.S.
そういえば最近の実花さん作品。
Alicia Keysの"Girl on Fire"!実花さんが作ったMV!要チェック!
Aliciaもニナミカworldに・・・

2013/02/04

Midnight in Paris

このテスト期間中、レポートにも全く手を付けずにただ待ち望んでいた日が来た。

WOWOWでの"Midnight in Paris"『ミッドナイト イン パリ』(2011)の放送!



いえーーーい!お気づきの通り、最近なんだか頭はおフランスでいっぱいなジュリーさん。自分自身もなぜか分かりませんが、なんだか頭も心もカラダもフランスを欲しているようです。この作品の舞台はパリですけどね!(一応、フランスとパリはちょっと違うものだということにしますね~笑。そんな気がしませんか?あれれ)

はじめ、題名だけ聞いたときは「暗い内容なのかな~?」と思ってましたが、監督がWoody Allen(ウディ・アレン)と聞いて「それは絶対ないだろう。」と。わたし、彼の作品は"Vicky Christina Barcelona"『それでも恋するバルセロナ』(2008)しか観たことないけど、世間の彼へのイメージからはダークな作品は思い浮かばず。もちろん、この映画もそんなことありませんでした。

わたしの印象は、チャーミングなSFラブコメ。内容はSFです。たぶんあらすじ読めば分かります。(タイムトラベルしちゃいますから!)でも、よくあるイマジネーションたっぷりなSFじゃない。なんていうのかな・・・・愛がこもった、そう、チャーミングなSF!!!


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ネタばれとかになりたくないし、そんなうまくあらすじも紹介できないので・・・
この作品を観て、たぶんあなたがしたくなるであろうことリスト。

1パリに行きたくなる

 これは絶対でしょ~~~。冒頭5分くらい観た時、美しいパリの風景ばっかりでパリの観光プロモーションビデオかと思ったくらいだもん。パリの素晴らしいポイントは、20年代とか、昔の時代のパリの撮影でも、セットを使わず今の状態のまま撮影できること。これは、パリにいれば今でも昔の人々と同じ道路を歩き、同じ風景を見られるってこと。(現代の日本じゃ絶対むり。)

もちろんパリだって、昔とは少しづつは変わってると思う。けど、あの、ロマンティックで人を惹きつける街は今も昔も変わらないのかな~って、夜のエッフェル塔を見た時に、わたしは思いました。実際、映画の主人公・ギル(Owen Wilson, オーウェン・ウィルソン)も魅力にやられた1人。なので、観てる最中、なんどもギルに共感できた!(で、パリにめっちゃ行きたくなった!)


2. もっと世界の芸術家について知りたくなる

別に絶対こうしろーってわけじゃないけど、たぶんこの映画を観てれば思うはず。「もっと~~って作家について知っておけばよかった。」って。名前だけは聞いたことあっても、あれ?誰だっけ?ってなった芸術家がいっぱい出演するこの作品。

例えば、Scott Fitzgerald(スコット・フィッツジェラルド)。な、なんか名前きいたことあるぞぞ?って人で、後で調べれば『グレート・ギャツビー』の筆者じゃないですか!映画もやるし、これから大注目すべきアメリカを代表する作家!

あと、Salvador Dalí(サルバドール・ダリ)とかも、作品は好きだけど、彼自身については意外と知らない。映画の中でAdrian Brody(エイドリアン・ブロディ)が演じるダリはすごくキュートだったけど、ほんとのダリもそうだったのかな?みたいな・・・

戦国大名の織田信長や、新撰組の沖田総司に誰だって興味が湧くように、この作品を観ると、世界で名の通った偉大な芸術家たちにもなんだか胸がドキドキしちゃうに違いない!!



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ストーリーも映像も音楽も、ヨーロッパを求めるわたしにはぴったりな作品でした。ウディ・アレンの作品って好き嫌い別れるよね。今のところこれが2作品目だけど、どちらも好み。(バルセロナにもパリにも行きたくなった。しかしどっちもウディ自身は出演していない。笑)

次は"You Will Meet a Tall Dark Stranger"『恋のロンドン狂騒曲』(2010)が気になってます。バルセロナ、パリと続いて今度はロンドン!観るしかないでしょ!
(また、ロンドンに行きたくなることを期待して♪)

2013/01/31

おフランスシネマ

このブログの名前もフランス語をもじったものだし、何かおフランスなこと書こ~と思いついたのはフランス映画!言語と同じように、映画もヨーロッパの作品が結構好きでいろいろ観てます。もちろんアメリカやイギリスの作品も大好き。でも、ヨーロッパの作品は何か違う雰囲気があって魅力的なんです~。


"Et Dieu... créa la femme"『素直な悪女』(1956)




ファッションアイコンとしても有名なBrigitte Bardot(ブリジット・バルドー、BB)主演作。BB演じる若くて美しくて奔放なジュリエットが男を翻弄していく。彼女を一躍トップスターにした作品。

ジュリーさん初めてのおフランス映画。
何と言っても、彼女のかわいさがはんぱない!女性でもこの作品を見れば彼女のコケティッシュな魅力にやられるはず。これを初めて観たとき、フランス女性はこんなにも自由奔放で天真爛漫な性格をしてて、わたしもこうなりたい~と憧れました!あと、ジュリエットが履いてるバレエシューズを観て以来、わたしはよくバレエシューズを履くようになった気がする(笑)
これでフランス映画に興味を持ちました。


"Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain"『アメリ』(2001)



パリ・モンマルトルを舞台にし、パリジャン達の日常をかわいらしい映像で表現した作品。世界中で大ヒット。Audrey Tautou(オドレイ・トトゥ)。

映像、ストーリー、ユニークな登場人物が、作品のかわいくて、お茶目で、ユーモアたっぷりな世界観を作り上げてます。内容はほんとに不思議。でもちゃんと全部観れば、とっても愛らしいラブストーリーで、観た後ほっこり。また、モンマルトルというちょっとだけパリ郊外が舞台、ってのがまたいい。あんな街角のカフェの常連さんになってみたい!
こういうフランス映画、もっと観てみたいです。


"
Les Demoiselles de Rochefort"『ロシュフォールの恋人たち』(1967)




フランスの港町ロシュフォールで引き起こる、理想の恋を夢見るソランジュとデルフィーヌの双子姉妹の恋のミュージカル映画。双子を演じるCatherine Deneuve(カトリーヌ・ドヌーヴ)とFrançoise Dorléac(フランソワーズ・ドルレアック)は実の姉妹である。

なんといっても、男女関係なく全てがカラフルでお洒落!双子の着てるドレスとハットがすべて可愛くて、キャーキャーしちゃいます。見た目だけじゃなくて、双子の性格もとってもキュート。理想の彼に出会えることを夢見ていつも歌って踊ってます。ストーリーもまさに喜劇で、なんにでも陽気にふるまう登場人物たちがかわいらしい。音楽はほとんど聴いたことある曲ばっかで、とっても楽しい作品です!

"Comme un chef"『シェフ!~三ツ星レストランの裏側へようこそ~』(2012)



問題だらけの寄せ集めシェフ達が高級フレンチレストランの三つ星を守るために奮闘する、フレンチコメディ。一流シェフ監修の料理は必見。Jean Reno(ジャン・レノ)、Michael Youn(ミカエル・ユーン)主演。現在公開中!

ひっさびさに映画館で声を出して爆笑してしまった(笑)いたるところに面白い要素いっぱいだし、なんと言っても料理がおいしそう~!ミシュランの事情もちょっぴり覗けて、満足できる作品です!フランチの巨匠を演じるジャン・レノがいい感じ。あと、劇中に出てくるフルーツケーキの。ぜひとも作ってみたいくらい美味しそうだった!





フランス映画みると、フランスに住みたくなる!どの映画も景色がキレイだし、フランス語は可愛らしいし、みんなお洒落だし・・。これはどの国の映画にも当てはまるかもしれないけど、フランス映画は特にそう感じるな~。

昔、ジャン・レノがTVで「ハリウッド映画は予算をかけて大作をつくるが孤独だ。フランス映画は予算がないが家族みたいにみんなでつくるから好きだ。」って言ってたらしい。確かに。スケールはちょっと小さいけど、あったかい作品だよね、フランス映画。

・・もっとフランス映画に触れていこーっと。


これから観てみたい作品たち

『シェルブールの雨傘』
『最強のふたり』
『世界でいちばん不運で幸せな私』
『わたしたちの宣戦布告』etc






2013/01/27

Stars of Blogging


ブログを始めるにあたって、なんか一貫性を持たせたいな~と思ってて、こんな動画を見つけました。ファッションブロガーのAndy Torres(from Style Scrapbook http://www.stylescrapbook.com/)がTED(様々なアイデアを共有するグループ)でプレゼンをした動画です。

この3つが成功するための秘密だとか。成功っていうより、たくさんの人々に見てもらうために必要ってことみたいで。すごく納得できる!個人的にブログってものが好きで、色んなジャンルの人のブログを読むけど、どれも”その人にしか流せない内容”を載せているからこそ人気なんだろうな~と思う。ファッションブログであれ、世界一周ブログであれ、みんな個性がある!


例えば、世界的に活躍する2人のブロガー、Sussana Lau/Susie Bubble(from Style Bubble http://www.stylebubble.co.uk/)と、Tavi Gevinson(from ROOKIE http://rookiemag.com/)。この2人は高校時代からのわたしのファッションアイコン!Susieの黒髪ぱっつんxカラフルスタイルの進化系に憧れてるし、Taviなんてすごい年下なのに、彼女の描くティーンズのガーリーで秘密の花園みたいな世界に、初めて記事読んだ時に一目惚れした。

Sussie Bubble from bebaroque.com
Tavi Gevinson from foammagazine.com

(ちなみにTaviもTEDに出演してるよ!)


じゃあ、わたしの個性・・わたしにしか書けない内容・・。

普段からレーダー張ってるのは、身の回りにあるカワイイもの達映画、音楽、雑貨、本、人などなど・・!ふむふむ・・・・


範囲ひろ~~~~~い。でも定まってるのは、カラフルでおもしろくて愛らしいもの達ってこと!書いていくうちに、自分にしか書けないことを探していきたいです。


Andyがプレゼンの中で引用した文。

Only those who risk going too far can possibly find out how far they can go.

これを忘れずいっぱいトライしよう

モンビジュリー!

Mon bijou!
これはフランス語で”かわいい君よ!”って意味だそうで。(確かbijouが宝石って単語だったはず。)このブログもかわいく磨いていけたらいいなーって思ってます。

実際、第二言語でフランス語を選択したとか、昔からお稽古でおフランス語を・・なんて全くなく、ただラテン語の発音にメロメロなだけのわたしです。

ジュリーです。


























memo(1/27)


おフランス映画まとめ。

カメラを持って、水族館へ。

レポートを書き始める。